ライフプランの専門家と一緒に
安心できる住宅づくりを

戸建
東京都練馬区 T様 中古戸建を中規模リノベーション 
家族構成:ご夫婦 お子様2人

「そろそろ自分たちの家を持とう!」そんな時に心配になるのは、やっぱりお金のこと。
自分たちにとって、無理のない住宅ローンはどれくらいなのか。
よりお客様が安心できる住まいづくりを目指していくために、お金のことも安心していただきたい。
株式会社しあわせな家では、資産運用の専門家であるFPバンクさんと連携した、新しい取り組みを始めています。
今回はその取り組みの初めてのお客様であるTさん宅にお邪魔し、3者での座談会を行いました。

FPバンク 櫻庭さん(写真中央)

ライフプランに合った住宅ローンを考える時、
頼りになるのがFP(ファイナンシャルプランナー)

上のお子さんが小学生になる前に住宅購入を決めたかったというTさん、何から始めたら…と「住宅購入 相談」でWEB検索したそう。
「いろんなFPの会社が出てきました。でも金融機関や保険会社に属したところは、本当に自分たちの側に立ったアドバイスがもらえるのか不安でした。そこでしがらみのない独立系FPの“FPバンク”に相談に行くことにしたんです。」
そこで出会ったのがご担当のFPバンク櫻庭さん。Tさんと面談を重ねながらライフプランシミュレーションをつくり、Tさんに合う住宅購入プランのひとつとして、しあわせな家をご紹介くださいました。今回は、FPとして長年お金にまつわる不安を抱えるお客様に寄り添い、暮らしをサポートされてきた櫻庭さんにご参加いただきました。

ライフプランを見据えた購入価格帯を
一緒に考えてくれるFPバンクさん

「FPバンクに来店されるお客様の8割が住宅購入にまつわるご相談です。“今の自分たちにどれくらいの住宅ローンが組めるのか”。でも審査を通ってローンを組めればOKではないんです。」と櫻庭さん。
Tさんも初めての面談の時、“組めると言われたけれど不安で…”と他の住宅会社で出してもらった住宅ローンプランを持参されていたそう。
「一般的に不動産の営業は、売り込まれたり、期限を決められたり、とかく急かされるイメージが強いです。時間のない中、金額だけをみて不安になってしまうんですね。私たちFPはまずはじっくりお客様の話を伺います。資金のことだけでなく、これからご家族が大切にしてゆきたいこと、やってゆきたいことを伺って、ライフシミュレーションを作りながら購入価格帯を割り出します。審査のためではなく、審査後の暮らしのためを考えることが大切です。」

Tさん

しあわせな家 リフォーム担当 望月 陽介

住まいづくりはしあわせな家がサポート。
具体的なイメージがなくても、しっかりとヒアリングで理想の住まいをご提案します。

「住宅購入相談のお客様は意外と“こんな暮らしがしたい”と明確に決まっている方は少ないんです。でも要望がないわけではなく、明確にどうしたらいいか形になっていないだけ。そんなふわふわとしたものをちゃんと形にできたら納得のいく購入結果に結びつくと思うんです。しあわせな家は、はじめの丁寧なヒアリングでお客様のお話の中からご希望を汲み取って、具体的な形で提案してくれる。そんなところが住宅購入でお困りのお客様にマッチすると感じています。」と櫻庭さん。
「暮らしの形はお客様ごとに違います。お話をじっくり伺いながら形にしていくことで、徐々にお客様も理想の住まいの形が見えて来るんです。ヒアリングの時間が一番大切ですね。」とリフォーム担当望月。

「お客様にどう貢献できるか」を常に考える。
思いが一致しているからお互いに安心できる。

Tさん宅から始まったFPバンクさんとの連携もすっかり定着し、今ではたくさんのお客様のお手伝いをさせていただいています。
「どんな時も“お客様にどう貢献できるか”がお互いの中心にあります。思いが一致しているから心地よい関係が築けていると感じます。」と売買担当の津川。「FPバンクでは“お客様のHappyが私たちのHappy”という気持ちでいつもお客様と接しています。お客様のご相談内容に合わせて、士業や不動産業など各分野の専門家をご紹介しています。みなさん私たちFPが事業内容・理念をしっかり把握し、信頼をおく専門家ばかり。津川さんはメリット・デメリットを一緒に二人三脚でお客様に説明してくれて明確。ご紹介して終わりではなく、その後のお客様へのフォローもずっとシェアしてくれるので安心なんです。」と櫻庭さん。

Tさん ご家族

信頼できる専門家が背中を押してくれたから
安心して住宅購入ができました。

「住宅購入は大きな買い物、いざ契約する時は勇気がいりました。でも契約直前にもう一度櫻庭さんに相談して、“大丈夫”って言葉をもらえて、契約に踏み切れました。櫻庭さんも津川さんも、一切営業をかけて来なくて、本当に自分たちの立場で考えてくれているのが伝わるから、安心できました。」と奥様。
「私たちFPは、住宅購入されたお客様に、その後の経過も伺っています。満足されていることを確認したり、逆に不安に思っていることはないかチェックしています。第3者機関として間に入り、チェック機能となることで、安心して住宅購入ができるお手伝いができるのではないかと思っています。」と櫻庭さん。

ここからはリノベポイントをご紹介!

無理のない予算で実現できた「自分たちらしさ」。

Tさんが購入を決めたこの物件は、はじめの内覧候補のうちの一つでした。今住んでいる土地が気に入ってるというTさんのお話から、エリア重視でピックアップ。偶然にも前の家のすぐ裏手の住宅でした。ちょうどいいタイミングで値が下がるという出会いも手伝って、すぐに決まりました。
「物件の状態が良くて、そのまま住むことも可能なくらいきれいでした。でもそのままではつまらないな…と。予算内で自分たちらしくしたいと思ったんです。」とTさん。家具類は全て前の家で使っていたものを利用することをご希望。IKEAの伸長式ダイニングテーブルが、2階LDKのリノベーションプランの起点になりました。
ソファもダイニングテーブルセットも置くと少し狭く感じてしまう床面積。でも、小さくして移動できるテーブルと折りたたみ椅子なら、使うときだけ出すことができるので、シーンに合った使い分けでスペースを有効活用できます。余裕ができたので、小ぶりだけど収納たっぷりなコアガリもつくることができました。

無理のない予算で実現できた「自分たちらしさ」。

お子さんの成長にも役立ったクライミングウォール。

お子さんの成長にも役立った
クライミングウォール。

リビングに入るとまず目に入ってくるクライミングウォール。もともとあった勾配天井とロフト、せっかく高い天井があるのだから、何かしたいというご希望からスタート。梯子だけじゃなく、ボルダリングで登っても面白そうと、壁全面をクライミングウォールにしました。カラフルで可愛いホールドは、娘さんたちにも人気。「上の娘は運動が苦手だったんですが、毎日ボルダリングを練習していたらジャングルジムに登れるようになったんですよー」とクライミングウォールにして本当に良かったという奥様。
取材に伺うとさっそく娘さんたちが競ってボルダリングを披露してくれました。小さい妹さんもお姉ちゃんに助けてもらいながら練習中です。

欲しかった家電置き場は、造作ならではのオリジナル棚に。

家電を置くところがなかったキッチンには、造作の棚を設置。手持ちの家電にもちょうどいいサイズ感、分別のダストボックスもスッキリ収まりました。
幅は柱に合わせ、奥行きをコアガリのラインと合わせることで、リビングの空間を邪魔しません。照明はダクトレールで設置。間に吊るしたハンギングプランターが、グリーンのアクセントクロスと相まってナチュラルな優しい空間を演出しています。

欲しかった家電置き場は、造作ならではのオリジナル棚に。

ハンギングプランターが、グリーンのアクセントクロスと相まってナチュラルな優しい空間を演出

コアガリ+カウンターでつくる簡易デスク。
余った板材も残さずDIYに活用しました。

昼間はお子さんの遊び場になっているコアガリも、夜はお父さんの居場所。
キッチン横に造作した家電置き場の棚の天板は、そのまま柱に沿ってL字型のカウンターになっていて、コアガリに座ればデスク感覚で使えます。
「カウンターでパソコンを使ったり、そのままゴロンとしたり、ほとんどここに居ますね。」とコアガリがお気に入りというご主人。
造作で余った板材を利用して、カウンター下にルンバの家をDIY、廊下にはたくさんの小物入れが便利なオリジナル棚も出来ました。

コアガリ+カウンターでつくる簡易デスク。余った板材も残さずDIYに活用しました。

Pick Up

コアガリの中に光ケーブルを出して インターネット関係をスッキリ収納。

コアガリの中に光ケーブルを出して
インターネット関係をスッキリ収納。

ますます人気のコアガリ収納。Tさん家のコアガリの中には、インターネット関係の配線機器がスッキリ収まっています。
コアガリの中に、コンセントと光ケーブルの配線出口を設置。近年は無線付きの機器が増えているので、収納の中に入れてしまっても大丈夫。コアガリはフタの開け閉めも手軽なので、お部屋にゴロゴロ散乱しがちな充電関係機器も、ここに集約すれば見た目スッキリで、便利に出し入れできますね。

自分たちらしさを出しつつ 余白を残したリノベーション。

自分たちらしさを出しつつ
余白を残したリノベーション。

1階はひと部屋減らして、少しオープンな空間を残しました。
「あと10年くらいは子ども部屋も要らないし、納戸の部屋にしてしまうよりいいなと。どんな風にしてゆくかまだ考え中なんです。」と楽しみな様子のご主人。
ただ白い壁じゃつまらないからと、ショールームでシンプルなポイント柄の壁紙を選んだTさん。玄関のアーチも小さいお子さんのいるご家庭らしい可愛らしい雰囲気になりました。
1階の部屋にはプロジェクターを設置。
「お友達が集まるときはライブ映像を流してみんなで飛び跳ねています。子どもたちがもう少し大きくなったら、勉強にも使う予定です。」と奥様。

日々変化していくライフプラン。
気軽に相談できる専門家として、FPバンクさんとともに末永くお手伝いします。

「ライフプランはお子さんが増えたり、お仕事が変わったり、様々な要因で必ず変化します。リスク回避のためにも定期的にプランを見直すことが必要です。これからもずっとTさんご家族とのお付き合いは続いていきます。住宅も購入したら終わりではありません。これから先もライフプランに合わせて間取りを変更したくなるかもしれません。ずっとお付き合いしてくれる、気軽に相談できる専門家のパートナーが居てくれると心強いです。」と櫻庭さん。
娘さんたちが大きくなったら、減らした部屋を戻して子ども部屋にするのもいいなとまだまだ余白の使い道をご検討中のTさん。これからもFPバンクさんと二人三脚でお手伝させていただきますね。

Tさんご家族お宅の前で記念撮影

  • Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • LINEで送る